加圧シャツのデメリットとは?

引き締め効果や姿勢矯正効果など、嬉しいことがたくさんある加圧シャツですが、どうやらデメリットもあるようです。
果たして、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

考えられるデメリットについて詳しく調べて書いていますので、ぜひ、ご参考になさってください。

-デメリットについて
加圧することができるシャツ、ではなく、着ている間中、加圧されるシャツなので、着用時は常に加圧されます。
筋肉が刺激やダメージを受けている状態が続くため、鍛えられたり、引き締められたりする、というわけなのです。

ところが、シャツで加圧している上に、加圧トレーニングを行うと、危険が伴う恐れがあります。
筋肉トレーニングを行うこと自体は悪くありません。
むしろ、積極的に行ったほうが、様々な効果を得やすくなります。
ただし、通常の筋肉トレーニングではなく、「加圧トレーニング」を行う場合は注意が必要なのです。

具体的にどのような危険が考えられるのかと言うと、循環器系への負担が高くなる可能性があるのです。
そうなると、吐き気やめまいが生じる場合があります。
最悪の場合、脳梗塞や血栓、心筋梗塞になることもあります。

加圧シャツを着用している場合は、加圧トレーニングを避けましょう。
もしくは、トレーナーなど専門家に着用しても行っていいメニューであるかを相談・確認しましょう。
とは言え、体調によって影響も異なるかと思いますし、何かあってからでは遅いので、できれば、避けてください。

さらに、通常の筋肉トレーニングでも、過剰に鍛えることとなり、筋肉へ負荷がかかり過ぎる可能性もあります。
加圧シャツで鍛えている状態にある中で、さらにトレーニングを行うため、筋肉の疲労も高くなるのです。
トレーニング中に、極度の疲労、痛み、違和感などを感じましたら、すぐに中止しましょう。
その後、充分な休息をとるようにしてください。

しかし、通常の筋肉トレーニング自体は効果アップに繋がるので、無理のない範囲で積極的に行うようにしてくださいね。

そのほか、デメリットではないですが、注意点としましては、
・複数枚あるほうが楽です…1枚しかないと毎日着る事ができませんし、トレーニング時にいざ着ようとしたときに洗濯中、ということもあります
・バリエーションが乏しい…インナーではなく、Tシャツのように着こなす場合、同じ服ばかり着ているようにも見えます。どうしてもバリエーションが乏しくなってしまいますので、重ね着をする、インナーとして着用する日も作るなどして回避するようにしましょう。
・慣れるまでは着用を忘れがち…サプリメントでしたら気づいたときに飲めばいいのですが、加圧シャツは気づいたときに着られるかわからないですよね、外出中に気づいてもどうしようもありません。回避策として、いつでも着られるよう鞄や会社などに1着用意しておくのもいいですよ。

加圧シャツにもデメリットはあるものの、いずれも基本的には気をつければ回避できるものです。
注意しながら安全に使用してくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする